はるめく。ブログ

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\ 今日を生き抜くあなたにslowlifeをお届け /

262の真理。

この法則を聞いたことあるでしょうか。

 

自分を取り巻く人々の割合

2割の人は自分が何をしてても好き

6割の人は自分の言動で変わる

2割の人は自分が何をしても嫌い

初めて聞いた時そう学びました。

しかし、今となっては

「+2」自分のことを好き💕で、

尚且つダメなところを最後まで諦めずに伝え続けてくれる人

 

「±0の6」は自分のことを好きな人嫌いな人がいて

根拠となる要素があれば事実を捻じ曲げてしまう可能性を持つ人

 

「−6」嫉妬や羨ましさなど負の感情をエネルギーとして行動する人

 

だと思うようになりました。

 

好きからスタートしてくれている「+2」

「あなた」という人間を最後まで信じ抜き言葉を尽くしてくれる人

あなたがしんどい時はそばでじっと黙って同じ時を過ごし☕️

周りが見えずに走り続けるあなたの手を一所懸命握ろうとしてくれる✨

 

「±0の6」はこれまでのあなたを注意深く観察している人間が存在する

あなたが発した言葉、LINEに書いた文面、人への振る舞い。

それらが要素となり、行動に移す人々。

それが良い方向に転んでいくこともあれば

この前、めんどくさいって言ってたよ」という一言で

あなたの味方になる人たちを奪うこともできる人たち。

 

でも何より気をつけなければならないのは

この一言を発した人ではない❌ということ。

この言葉を発した人は、陥れよいうと言葉を口走ったように

活字では見えますが、ほとんど場合はそうでないこと。

あなたがこれまでしてきた言動の一部を切り取った✂️まで。

 

気をつけるべきは、その一言を聞いて

「あぁーね?」もしくは「そうなんだ」と発言する第三者

この応答をする人たちは、少なからずあなたのことを

日頃からよく思っていない💧ということです。

だからこそ、一部だけが切り取られた✂️言葉を受け止めてしまう。

あなたを窮地に追いやるのは、いつも、言葉を発した人間より

その放たれた一言に対して同調する人間

 

じゃぁどうすればいいの?

言葉は言霊(ことだま)、気持ちを尽くし

心を細やかに使うことでしか防げない。

手を尽くしても、心を尽くしても

窮地に立たされた時は、「同調の6」を一刻も早く遠退けること。

あなたは「+2」をいつも握りしめて胸を張っていてほしい

 

そして気になる「−2」の取り扱い。

これはあなたの人生に必要のない人たち。

放っておけばいいのです。

あなたの人生に石を投げ込む権利など親にもないのだから。

 

あなたの「+2」でいてくれている人の顔が

思い浮かびましたか。

厳しい言葉を投げかける人が必ずしもあなたを嫌いとは限らない。

いってらっしゃい。

はるめく。